マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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Language Researchの最新号
ソウル大の語学研究所が出版している言語学の学術誌 Language Research (어학 연구)の最新号(第45巻第1号)に私の論文が載りました。今回は一般の投稿ではなく,依頼されて特集号に寄稿したものなので,最初から載ることはほぼ決まっていたわけですが,それでも実際に掲載されるとやはりうれしいです。

ちなみにタイトルは
Merger-in-progress of tonal classes in Masan/Changwon Korean
詳しい情報はこちら。ダウンロードもできます。

ちなみに今回の特集はKorean Accent, Tone and Intonationということで,私の論文のほかに,伊藤智ゆきさんとKenstowiczの共同研究の論文だとか,Jun Sun-Ahさんとその教え子の人による論文なんかも載っています。そんな中に自分の論文を入れてもらえたことをうれしいと思う一方で,この分野の研究者の多さに,めんどくさいなあと思ったりもします。

まあでも,私と他の研究者との間には考え方の相違が少なからずあるので,うまく自分の主張をしていければいいなあと思います。その考えの核心は,今回の論文ではほとんど扱いませんでした。今後のお楽しみ・・・というか,早くそっちも表に出さないとと思いつつ,他の仕事に追われて出来ないでいる今日この頃なのです。
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