マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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半年
ここエディンバラに来て,早いもので半年が過ぎました。こちらでの滞在期間の四分の一が過ぎたわけです。

来る前の計画では,最初の半年は英語の勉強に集中し,半年を過ぎたあたりから研究にとりかかろうと思っていました。英語に関してあまり自信がなかったし,最初に英語力を向上させられれば,その後の1年半の研究生活がより有意義になるだろうと思ったからです。

それが,実際にはどうだったかというと,この半年,ほとんど研究ばかりしていました。ちょうど夏に国際会議があり,さらに,自分の研究内容と近いテーマのサテライト・ワークショップが開催されることを知ったからです。その二つで発表するため,分析,原稿執筆,発表準備に追われた半年でした。

その一方で英語の勉強はというと,最初の2ヶ月ぐらいはちゃんとやっていたものの,その後は全くおろそかになっていました。それでも英語圏で暮らしているんだから英語ができるようになるんじゃないかと思われるかもしれませんが… どうなんでしょうね? 研究室は一人部屋で,そこにこもって研究していると,実際のところ英語を使う機会はあまりありません。自分の感覚でも,たいして英語力が向上した気はしません。

語学力が本当に伸びているときは,自分では気がつかないものだと,どこかで読んだことがあります。まあ確かにそうなのかなとも思いますが。今の自分に照らして見た場合,どうなんだか・・・?

ただ,英語力が向上したかどうかはともかくとして,英語圏で暮らすことには慣れてきたと思います。英語圏に自分がいるということに対して,違和感を感じなくなってきました。今はそんな段階です。英語がもっと出来るようになると,世の中がもっと違ったように見えてくるのかもしれません。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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