マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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ICPhS (2):ポスター発表のコツ?
ICPhSは月曜から金曜の5日間で,さらに私は,大会に先立って日曜日に開かれたサテライト・ワークショップにも参加しました。私の発表は,日曜日(ワークショップ)と火曜日の二つ。どちらもポスター発表でした。実質的に初めてのポスター発表だったわけですが,初めてにしてはまあまあだったと思います。口頭発表だとけっこう緊張するのですが(そうは見えないとよく言われますが),今回のポスター発表では,さほど緊張することもなく,楽しく終えられました。

見に来てくれた人は,日本人と韓国人が多かったと思います。本当はもっと,西洋人の大物とかにも見に来てほしかったと思わなくもありませんが・・・(いや,私が気がつかなかっただけで,実は見てくれていたのかもしれませんが)。でも,それにはもっと工夫が必要だったのかもしれません。私自身,ほかの人のポスターを見ながら思ったことですが,自分がとりたてて関心を持っている言語以外のポスターは,どうしても,さっと通り過ぎてしまいます。そこで一歩立ち止まって見てみようと思うのは,何か一般的な観点での示唆が得られるようなものです。

つまり,こういうことでしょう。そのポスターが扱っている特定の言語に興味がない人も引き寄せるには,
①一般的な観点からアピールできるポイントがある
②そのポイントが,ポスターを一目見ただけでわかる(あるいはタイトルを一目見ただけでわかる)

なんて,言うのは簡単ですが,実際にそういうポスターが作れるかどうか・・・。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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