マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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ICPhS (3)
今回参加したICPhSに関する3番目の記事。これが最後です。

これだけ規模の大きい国際会議に,しかも最初から最後まで通して参加したのは初めてでした。気づいたことをいくつか。

①いろいろな知人と再会できる。
・・・これは国内の学会でも同じことですが。ただ,日本人の知人のほかに,日本人以外の知人(といっても,私の場合,韓国人しかいませんが)とも再会できるというのは,国際会議ならではかもしれません。

②けっこう知り合いが増えたりする。
・・・特に,国際会議では日本人同士かたまったりするので,日本人の知り合いがけっこう増えるものだなと思いました。海外でよく発表する人は,こうやってお互い仲良くなっていくのでしょうね。国内ではなかなかお近づきになれないような偉い先生方とも話す機会を持てたりするのは,国際会議の意外な利点だと思いました。

私の場合,日本人のほかに,韓国人ともけっこう知り合いました。こちらは,アメリカに留学している大学院生が多かったです。

③ポスター発表で質問するのはけっこう楽しいかも。
・・・私の場合,ほとんど英会話の練習のつもりで,いろいろなポスター発表のところで質問したりしてました。馬鹿みたいな質問もずいぶんしたと思いますが・・・。



そんなわけで,ポスター発表の時間に質問をしたりする以外はほとんど英語を使わず,日本人の知人と日本語でしゃべったり,韓国人の知人と韓国語でしゃべったりしてました。良いのか悪いのかよくわかりませんが。




DSC01017.jpg


↑そしてこれが最終日,Closing Ceremonyが始まる直前の様子。
次回は4年後に香港で開かれるのだそうです。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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