マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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学振の季節
日本学術振興会(通称,学振)特別研究員の応募をする季節になりました。研究者の世界についてあまり知らない方のためにいちおう書いておくと,博士課程の大学院生~若手研究者が対象となるこの制度,自分の研究だけしながらお給料がもらえるので,多くの人があこがれるものです。私は前回,前々回は居場所があったので出しませんでしたが,今回は出します。本当は就職(つまり大学教員として)したいのですが,資格のあるものは何でも出そうということで。そんなわけで,最近書類を書いています。

TeX用の書類とか公開されているんですね。結構べんりかも。

で,いつも思うのですが,どう審査されているのかよくわからなくて,まるで宝くじのようです。一生懸命書いた書類が,1枚の不採用通知の葉書で済まされてしまうと,やりきれなさを感じてしまいます。内容が悪くて落とされたのならまだ諦めがつくのですが,内容が悪くないのに審査員に正当な評価を受けられなかった可能性があると思うと,やりきれないわけです。

ちなみに私のこれまでの戦歴(?)。5戦全敗。海外特別研究員の方が1戦1勝なので(それが今の私につながっています),合わせれば1勝5敗。勝率16.6%。全体の採択率が例年十数パーセントなので,まあ平均と同じかちょっとましぐらいなのかもしれませんが。それでもやはり,通ったときも落ちたときも,なんだかわけがわからないです。

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