マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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LabPhon (2) 会議の雰囲気
前回に引き続いて,LabPhonの話。

昨年参加したICPhSと比べたら,かなり小規模で,特定の関心を持った人の集まりといった感じでした。小規模だったのは,開催地がニュージーランドで,世界のどこからも離れたところだったせいもあるでしょうが。

参加者は英語圏の人が多かったように思います。質疑応答などでは,アメリカ人が目立っていたような気が。日本人や韓国人の参加者はかなり少なかったです。私の把握している限りでは,日本人は4人,韓国人は2人。

会議中に,exemplar-based modelがよく話題になっていました。もはや常識といった感じ。一方でOTの話は全くといってよいほど出てきませんでした。これはLabPhonという国際会議の特徴でしょう。

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