マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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リーズ
一時帰国したのは,前回の記事に書いたとおりです。エディンバラに戻ってからは,また別の国際会議に参加しました。もともとロンドンに行く予定があったのですが,エディンバラとロンドンの中間あたりにあるリーズで国際会議が開かれるのを見つけ,急きょ参加。Methods in Dialectologyという国際会議です。日本からもたくさん参加していました。せっかくなので質問したりしました。考えてみたら,国際会議の場で質問したのは,これが初めてでした。

社会言語学・方言学の国際会議だったのですが,音声学の国際会議との違いがちょっと新鮮でした。何に驚いたかというと,ポスター発表。ポスター発表の時間に会場にいってみたら,貼ってあったポスターは10枚にも満たないほどのもの。そして,その会場にいる人もまばら。音声学の国際会議だと,口頭発表よりもポスター発表の方が多いのが当たり前だったりしますので。

いろいろな国際会議に参加してみて思うのですが,結構いろいろな人が日本から海外に出て発表しているんですね。私が日本にいたときは,国際会議で発表しようなんて考えたこともありませんでした。



リーズはエディバラとは違い,赤レンガの建物が多かったです。
リーズ

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2008/08/17(日) 22:18:46 | WEBの情報缶!
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