マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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韓国語の音声学・音韻論用語
昨日の記事Handbook of Speech Perceptionを読む勉強会のことを書きましたが、実を言うとその第1回の担当者は私です。自分の英語を読むスピードの遅さにいらだちながらも担当箇所(第6章)を読み終え、そのハンドアウトもなんとか作ったところです。

発表は韓国語でするので、ハンドアウトも基本的に韓国語で作成しました。韓国語で何と言うのかわからない専門用語がけっこうあり、以下の本が大活躍です。

구희산, 고도흥 외 공편 (2001) 음성과학 용어번역사전. 한국문화사.

韓国でも日本と同じように訳語はたいてい漢字語なのですが、日本と異なる漢字語で訳されるものがけっこうあります。気がついたものをいくつか。






英語日本語韓国語
feature素性자질 (資質)
representation表示표상 (表象)
cueキュー단서 (端)
syllable initial音節頭음절초 (音節初)
place of articulation調音点조음위치 (調音位置)


よく調べれば、もっとたくさんあるでしょう。私は調べるのがだんだん面倒になってきて、結局、専門用語の大部分は英語のままにしました。それでもきっと専門家には通じるでしょう、、、

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2008/05/31(土) 16:38:54 | あらかじめサーチ!
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