マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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スコットランド旅行 (3) スコットランド・ゲール語
グラスゴーからオーバンにかけての今回の旅行では,町の標識の中に,英語とスコットランド・ゲール語の併記とおぼしきものをときどき見かけました(エディンバラではあまり見かけない気が・・・)。言語学を専攻する者としては,こういうのが嬉しかったりします。

スコットランド・ゲール語 (1)
↑グラスゴーのQueen Street駅。

スコットランド・ゲール語 (2)
↑グラスゴーからオーバンに向かう途中の駅。

スコットランド・ゲール語 (3)
↑オーバンのフェリーターミナル。

スコットランド・ゲール語 (4)
↑フェリーターミナルの営業時間。曜日はdi-という接頭辞をつけるのですね。

スコットランド・ゲール語 (5)
↑オーバンの道路の標示。

スコットランド・ゲール語 (6)
↑オーバンの教会の壁にあった標示。何という意味でしょう?

スコットランド・ゲール語は,スコットランドで話されているケルト系の言語です。といっても,スコットランドの主要な言語は(とても訛った)英語で,スコットランド・ゲール語を話す人は少数派。ウィキペディアによれば,スコットランド・ゲール語の話者は約6万人とのこと。私は今回の旅の中でスコットランド・ゲール語を耳にすることはありませんでしたが,今回まわった地域には話者がいるのでしょうか?

テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
Gàidhlig na h-Alba
これでThe scottish episcopal church welcomes youと読みます。

グラスゴーは出稼ぎの町なので、ゲール語できる人が結構います。大学で勉強している人もけっこういますし。
2011/11/30(水) 01:31:28 | URL | Nomine #-[ 編集]
Nomineさん

ありがとうございます。
そういうふうに書いてあったんですね。

もう2年以上前のことですが、エディンバラではスコットランド・ゲール語にふれる機会があまりなかったのに、西のほうではスコットランド・ゲール語の表示をけっこう見かけて、新鮮だったのを覚えています。

2011/11/30(水) 13:38:08 | URL | A. Utsugi #-[ 編集]
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