マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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『ハングルの誕生』を読みながら自分のことを考えた
最近,野間先生の『ハングルの誕生』を読んでいます。

ハングルの誕生 音から文字を創る (平凡社新書 523)ハングルの誕生 音から文字を創る (平凡社新書 523)
(2010/05/15)
野間 秀樹

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読んでいて野間先生のハングルや韓国語に対する熱い思いが伝わってきます。韓国語研究者のはしくれである私としては,野間先生にとって韓国語とはどういう存在なのだろう?どのようにして出会われたのだろう?そういうところまで考えが及んでしまいます。

そんなことを考えているうちに,ふと,自分にとっての韓国語について書いてみたくなり,ホームページの自己紹介の方を少し更新してみました。なんか気恥ずかしいですが・・・。




『ハングルの誕生』はまだ読んでいる途中なので,書評はまだ書けません。(でも,読み終えたとしても,野間先生ご本人の目にふれるかもしれないと思うと,ここに書評を書けないかもしれませんが・・・)

この本,「第22回アジア・太平洋賞」の大賞を受賞されたそうです。

第22回アジア・太平洋賞 大賞に前東京外国語大学大学院教授・野間秀樹氏

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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