マルソリ・ラボ
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Praat: ManipulationとExperimentMFCに関するメモ
Praatを使っていろいろと作業をしています。以下はそれに関するメモ。

F0を変える


Manipulationエディタを使えば、F0を変えることができます。ただ、ちょっとずつ違う刺激音をたくさん作らなければならないので、ある程度自動化する方法を考えてみました。
(1) Manipulationエディタ上でstylizeをしておく。
(2) ManipulationオブジェクトからPitch tierを取り出す。(Extract pitch tier)
(3) Shift frequencies(変更する点を含む時間と、F0を何ヘルツ動かすかを指定)
(4) ManipulationオブジェクトとPitch tierオブジェクトの両方を選択してReplace pitch tier
(5) ManipulationオブジェクトからGet resynthesis (PSOLA)
(2)~(5)をfor~endforで繰り返し行えば、刺激音がいっぺんにいくつも出来上がります。

Discrimination task


ExperimentMFCを利用してdiscrimination taskを行うのは、マニュアルどおりにExperimentMFCのファイルを作りさえすれば、簡単です。今知りたいと思っているのは、結果をどうすれば自動的に集計できるか。手作業で数えるのは面倒なので、、、

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6月27日の記事でPraatによるdiscrimination taskの結果の集計について書きました。その後、ちょっとやり方がわかったので、それについてのメモ。Praatでは、ExperimentMFCの結果はResultsMFCというオブジェクトになりま
2006/07/16(日) 18:24:12 | マルソリ・ラボ
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