マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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PraatによるExperimentMFCの結果の集計
6月27日の記事Praatによるdiscrimination taskの結果の集計について書きました。その後、ちょっとやり方がわかったので、それについてのメモ。

Praatでは、ExperimentMFCの結果はResultsMFCというオブジェクトになります。ここから、Collect to TableでTableオブジェクトを取り出せます。さらに、
・刺激音の種類ごとにExtract rows
・回答ごとにExtract rows
・Get number of rowsで数を数える
これをスクリプトを使って繰り返せば、全ての結果を数え上げることができます。ただし、ある刺激音のある回答の数がゼロの場合、エラーが出るのが難点。エラーが出たらOKをクリックすればいいだけのことですが。でも、もうちょっといい方法があればいいのですが。

それでも、とりあえず今はこの方法でやっています。結果を図にするときに使うソフトにあわせ、出力の仕方を工夫すれば、図の作成までそれなりにスムーズに持っていけそうです。

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