マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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韓国音声科学会で発表
韓国音声科学会の大会で発表してきました。会場は釜山の釜山外国語大学校。


釜山駅前の広場


最初の写真は釜山の駅前広場。釜山は港町であると同時に山の多い都市でもあります。


釜山駅


2番目の写真は広場の側から駅をとった写真。


釜山外国語大学校


3番目の写真は,会場となった釜山外国語大学校の門。日本みたいに,大学の門に大会のたて看板が立っていたりはしません。韓国でも,規模の大きい学会だとそういうこともあるのかな??

今回の学会発表は,予稿集を英語で書きました。発表自体も英語で発表しようかと思い,必死で準備しました。というのも,フランス人の招待講演者にも聞いてもらえるかなと思って。ところが,朝一番の招待講演の後,司会者がこんな言葉を。「講演者の○○先生は昼食まで会場にいらっしゃいますので,ご質問のある方は・・・」・・・それって,午後はいないってこと?自分の発表は午後なのに・・・

そんなわけで,発表は急遽韓国語で行いました。聴衆が韓国人しかいないので。私としても,いくら英語で発表するために長い時間かけて準備したとは言え,しゃべるのは韓国語の方が10倍くらい楽です(もっとかな?)。でも考えてみると,韓国語で学会発表するのはこれが初めてのことでした。英語でしたとしても初めてだったわけですが。

発表の出来は,自分としては悪くなかったと思います。質問は会場から出ず,司会者から簡単な質問を1つだけ受けました。関連することをやっている研究者が来ていなかったからでしょうか?地方が会場のせいか,私の予測していた研究者が来ていなかったりしました。あるいは,内容がよく伝わらなかったからでしょうか?15分という短い発表時間にしては話す内容が多すぎたかな,とも思います。

来週は日本で発表します(もちろん,今回とは違う内容で)。日本語でしゃべるのは,韓国語でしゃべるより300倍くらい楽です。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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