マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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慶尚南道方言のアクセント・toneに関する英語論文
慶尚南道方言のアクセント・toneに関する先行研究を調べてみました。韓国語や日本語で書かれたものはたくさんあるわけですが,ここでは英語で書かれたものについて。

Zhi, Min-Je (1985) Studies on prosodic features of Korean: Phonetic properties of quantity in Seoul and tone in Busan. Publicatlon 23, Department of Phonetics, Univ.of Umea.

Cho, Young-Hyung (1994) Interaction of lexical tone and non-lexical tone in the KyungNam Dialect of Korean. Proceedings of the 11th Eastern States Conference on Linguistics.

Cho, Young-Hyung (1994) Tone pattern of Kyungnam dialect of Korean. Univ. of Arizona.

Lee, DongMyung (2005) Weight-sensitive Tone Patterns in Loan Words of South Kyungsang Korean. IULC Working Papers 5.
ここからダウンロードできます。インフォーマントは馬山出身のようです。)

慶尚北道方言に関してはたくさんあるのですが,慶尚南道方言に関するものはなかなか見つかりません。なぜだか…

釜山方言のToBIがあるという噂をどこかで聞いたのですが,情報が全く得られません。もしご存知の方いらっしゃいましたら,是非教えてください。

コメント
この記事へのコメント
Cho (1996)
新たに以下の論文を発見しました。

Cho, Yong-Hyung (1996) Quantitative and prosodic representation of tone and intonation in the KyungNam Dialect of Korean. PhD dissertation, The University of Arizona.

上の本文にある三つ目の論文は,もしかしたらこれのことかもしれません。
2007/04/09(月) 07:44:46 | URL | A. Utsugi(管理者) #LBBrlPtc[ 編集]
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