マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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言語学会と札幌
日本言語学会で発表するため,札幌にやってきました。はじめての北海道です。


言語学会


写真は会場の札幌学院大学。奥に見える高い建物が,初日(昨日・11月18日)の会場となったところです。初日は講演とシンポジウム。2日目の今日(19日)は研究発表。私も発表しました。

言語学会での発表は,これが2回目です。1回目は修士論文提出後で,いわゆる学会デビュー。当日かなり緊張したのを覚えています(そうは見えなかったとよく言われますが…内心はかなり緊張していました)。それと比べると,今では学会発表にはだいぶ慣れてきた感じがします。学会ってただ聞くよりも自分がしゃべった方がおもしろい…最近ではそんなふうにすら思います。もちろん,今回は日本語での発表なのでそんなことが言えるわけですが。

発表の内容自体は,自分としてはさほど自信作というわけではありません。慶尚道方言の韻律を扱ったわけですが,この方言にはおもしろい現象がたくさんあると思います。ただ,そういった現象についてまだ全然まとまっておらず,今回は比較的まとまりやすいものの地味なテーマを扱いました。(とはいえ,やってみたら,当初予想したほどすっきりとはいかなかったのですが。)

自分の発表が終わった後は,他の発表をちょっとだけ聞いてから会場を抜け出しました。そして真面目に(?)観光。


北海道庁旧本庁舎


上の写真は,北海道庁の旧本庁舎。


時計台


そして,時計台。時計台は,旧札幌農学校(北大の前身)の演武場だったそうです。現在は中は展示室になっています。中で展示の説明をよく読み,明治の人たちの偉大さに素直に感心したりしていました。


大通り公園


こちらは大通り公園。ホワイトイルミネーションとかいうのをやっていました。それにしても,日が沈むのが早いですね。4時49分という時間が見えますが,もう真っ暗です。考えてみれば,私の住んでいるソウルとは時差がないので,ソウルより北東に位置している札幌の方が日がかなり早く沈むわけです。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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