マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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高麗大で発表
昨日(11月24日),発表をしました。私のいる研究室(高麗大・音声言語情報研究室)が主催する研究会でです。発表といっても,私のものは,日本からいらした五十嵐さん(学振研究員・国研)の発表の前座のようなもので,基本的なことを概観しただけですが。

韓国語と日本語はいろいろな面で類似性を持っていて,それだけに両言語の研究者が研究について話す機会というのは意義があると思います。しかし実際はそういった機会がどれほどあるかというと…あまりないような気がします。もちろん,日本の韓国語学者と韓国の国語(韓国語)学者,韓国の日本語学者と日本の国語(日本語)学者,日本の英語学者と韓国の英語学者といった組み合わせはよくあるわけですが。そういう意味で今回の研究会は,小規模ではありましたが有意義なものになったと思います。

私自身は今月3つ目の発表でした。ほぼ1週間に1回のペースで発表していて,今月はまさに発表月間といった感じです。来月はじめにもう1つ発表がありますが,それが終わると一段落といったところです。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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