マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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研究者版「人生ゲーム」
理系白書:思わず熱中!?研究者版「人生ゲーム」 成功つかめるか

こんな記事をみつけました。ちょっとやってみたい。でも、今歩んでいる人生そのものがこのゲームと同じようなものだから、別にいいかな、、、

確かに、昔は研究者の人生というものがどういうものか、想像がつきませんでした。私が研究者というものに興味を持つようになったのは、たしか高校生の頃だったと思います。でも、今にして思えば、当時の自分は研究者についていったい何を知っていただろうか、と思うのです。おそらく、当時読んだ湯川秀樹の自伝『旅人』の世界ぐらいだったと思います。(この本は今でも大好きな本ですが、なにしろ戦前の話なので、現代の研究者の「現実」を理解する上ではあまり参考にならないと思います。まして自分は文系だし。)



研究者というもののイメージが少しずつつかめるようになったのは、大学院に入り、実際に研究者の卵として活動を始めるようになってからだと思います。

それにしても、上の記事で、お金ではなく時間がゲームの鍵をにぎるというのは、確かに、と思いました。時間というのはとても大事で、私なんかはそれを求めて韓国に来たようなものです。今、その手にした時間を有効に使えているかどうかは疑問ですが。

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