マルソリ・ラボ
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日本語で書かれた慶尚道・全羅道アクセントの文献
日本語で書かれた慶尚道・全羅道アクセントの文献を整理しています。重要な論文でぬけているものがありましたら教えてください。

慶尚北道


大邱 (대구)



羅聖淑 (1974) 「韓国語大邱方言の音韻 ― アクセントを中心に」『言語研究』66, pp.1-44.

大江孝男 (1976) 「大邱方言におけるアクセントの型と長母音」『言語研究』69, pp.16-35.

羅聖淑 (1977) 「韓国語大邱方言のアクセント型の対立について」『言語研究』71, pp.63-66.

大江孝男 (1977) 「大邱方言におけるアクセントの型と長母音(補説:羅聖淑氏の「コメント」について)」『言語研究』72, pp.87-97.

金善姫 (1993) 「複合語から見る大邱方言のアクセントの特徴」『アジア・アフリカ文法研究』22.

金善姫 (1995) 「韓国語大邱方言の韻律の研究 : 音響音声学的観点からの分析」筑波大学博士論文.

李連珠 (1998) 「韓国語テグ方言のアクセント体系」東京大学人文社会系研究科言語学専門分野 修士論文.

李連珠 (2000) 「大邱方言のアクセント体系 ― 若年層を中心に ―」福井編 (2000) 所収.

李連珠 (2002) 「韓国語大邱方言アクセントの音韻論的解釈」『東京大学言語学論集』21.

李連珠 (2004) 「韓国語の漢字語及び漢字1字1字のアクセント ― 慶尚道大邱方言を対象にして ―」『東京大学言語学論集』23.

孫在賢 (2005) 「韓国語大邱・慶州方言の用言アクセント」『東京大学言語学論集』24.

慶州 (경주)



孫在賢 (2005) 「韓国語大邱・慶州方言の用言アクセント」『東京大学言語学論集』24.

漆谷 (칠곡)



梅田博之 (1960) 「慶尚北道漆谷方言(朝鮮語)のアクセント」『名古屋大学文学部研究論集』XXV(文学9)pp.11-28.

慶尚南道


釜山 (부산)



久保智之 (1993) 「疑問詞のスコープを表わす高く平らなピッチ ― 朝鮮語釜山方言・晋州方言についての報告 ―」『アジア・アフリカ文法研究』22, pp.93-108.

朴宗姫 (1997) 「韓国語釜山方言のアクセント研究」東京大学人文社会系研究科言語学専門分野 修士論文.

朴宗姫 (2000) 「韓国語釜山方言の複合語のアクセント研究 ― 4音節の複合名詞を中心に ―」福井編 (2000) 所収.

姜英淑 (2002) 「韓国の釜山方言のアクセント研究」東京大学人文社会系研究科言語学専門分野 修士論文.

晋州 (진주)



大江孝男 (1977) 「晋州方言のアクセントの型について」『言語研究』71, pp.1-20.

Hayata, Teruhiro (1978) The accentual system of the Jinju dialect of Korean. 『九州大学文学部紀要』15. (日本語訳:早田 1999 所収)

久保智之 (1993) 「疑問詞のスコープを表わす高く平らなピッチ ― 朝鮮語釜山方言・晋州方言についての報告 ―」『アジア・アフリカ文法研究』22, pp.93-108.

昌寧 (창녕)



廷換 (1996) 「朝鮮語慶尚道方言のアクセントの体系化 ― 昌寧方言を中心に ―」東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 修士論文.

廷換 (2000) 「韓国語昌寧方言のアクセント体系 ― 体言を中心に ―」福井編 (2000) 所収.

居昌 (거창)



福井玲 (1992) 「慶尚南道居昌方言のアクセント体系について」『明海大学外国語学部論集』4, pp.15-24.

その他



姜英淑 (2004) 「西部慶尚南道方言のアクセント体系」『東京大学言語学論集』23, pp.45-70.

姜英淑 (2005) 「韓国語の東部慶尚南道方言のアクセント体系」『東京大学言語学論集』24, pp.79-97.

全羅北道


全州 (전주)



李文淑 (2002) 「韓国語全州方言の音調に関する考察」東京大学人文社会系研究科言語学専門分野 修士論文.

李文淑 (2003) 「韓国語全州方言のアクセント」『東京大学言語学論集』22.

李文淑 (2004) 「全州方言における2・3音節漢字語のアクセント」朝鮮語研究会(編)『朝鮮語研究2』くろしお出版.
(下にリンクあり)

全羅南道


光州 (광주)



李文淑 (2005) 「全羅南道光州方言の音調について」『東京大学言語学論集』24.

求禮 (구례)



福井玲 (1998) 「全羅南道求禮郡のアクセントについて ― 中間報告 ―」朝鮮語研究会第149・150回記念大会発表要旨集 pp.203-209.

光陽 (광양)



福井玲 (1999) 「全羅南道光陽市津上面のアクセント」『アジア・アフリカ文法研究』27, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.

麗水 (여수)



田村宏 (1985) 「朝鮮語全羅南道麗水方言のアクセントについて」『九大言語学研究室報告』6, 九州大学文学部言語学研究室, pp.47-55.

全般・その他



服部四郎 (1968) 「朝鮮語のアクセント・モーラ・音節」『ことばの宇宙』3-5, pp.84-90.

Hayata, Teruhiro (1974) Accent in Korean: Synchronic and diachronic studies. 『言語研究』66, pp.73-116.(日本語訳:早田 1999 所収)

Hayata, Teruhiro (1976) On long vowels in the Kyengsang dialects of Korean. 『言語研究』69, pp.1-15.(日本語訳:早田 1999 所収)

Hayata, Teruhiro (1976) An attempt at a family tree for accent in some Korean dialects. 『文学研究』73, 九州大学文学部, pp.1-26.(日本語訳:早田 1999 所収)

橋本萬太郎 (1978) 『言語類型地理論』弘文堂.

上野善道 (1984) 「N型アクセントの一般特性について」『現代方言学の課題 第2巻 記述的研究篇』明治書院, pp.167-209.

早田輝洋 (1999) 『音調のタイポロジー』大修館書店.

福井玲 編 (2000) 『韓国語アクセント論叢』東京大学大学院人文社会科学研究科附属文化交流研究施設 東洋諸民族言語文化部門.

福井玲 (2000) 「韓国語諸方言のアクセント体系について」福井編 (2000) 所収.

孫在賢 (2003) 「韓国語慶尚道方言のアクセント」東京大学人文社会系研究科言語学専門分野 修士論文.



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