マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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遠く離れたところから,再び韓国語教育を思う
『韓国語教育論講座 第1巻』が私の手元にもようやく届きました。わざわざイギリスまで送っていただいて,関係者の方々に感謝いたします。

まだちょっと読んだだけですが,私のように韓国語に関わる者にとって,興味の引かれる内容が盛りだくさんです。いろいろな締め切りに追われる今日この頃なのですが,そんなことも忘れて思わず読みいってしまいました。

それで感じたこと。韓国語教育,特に韓国語音声教育は課題がたくさんありますね。前から感じていたことなので,再確認したというのが正確かもしれません。

私自身は,2005年に1年間だけ大学で非常勤として韓国語を教えました。そのときは,教育に関することにいろいろ興味を持っていたのですが,その後,韓国,イギリスと滞在先を変えながら研究だけの生活をつづけ,教育の現場からはすっかり遠ざかっています。その間の私の研究は,言語教育よりも理論言語学志向のもので,ここ最近その傾向はますます強まるばかりです。でも,この本を読みながら,教育の世界にちょっと引き戻された気がしました。

感じたことはいろいろあります。おいおいこのブログに書いていきたいと思います。



テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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最近手にした『韓国語教育論講座 第1巻』をぱらぱらっとめくっていたら,以下の記述が目にとまりました。趙義成先生の「文字と発音の指導法」の中の一節です。ここで,ピッチの指導について1つのモデルを紹介したい.以下は第2
2007/05/31(木) 17:52:19 | マルソリ・ラボ
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