マルソリ・ラボ
言語学、音声学、日本語、韓国語など。
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日独韓共同修士プログラム
ひさびさの更新ですが、今回はちょっと宣伝を。

2013年春から筑波大で日独韓共同修士プログラムというものが始まります。2年間、学期ごとに日本、ドイツ、韓国と学ぶ場所をかえながら、最終的に二つの大学から修士号をもらうという、デュアルディグリーのプログラムです。ボン大学、高麗大学校と共同で運営するもので、これらの大学の学生たちと一緒に三つの国を渡り歩いていくことになります。

詳しくはこちらを -> http://trans.hass.tsukuba.ac.jp/teach/ja/

ただ、ウェブ上の情報だけではわかりにくいところもあるかもしれませんので、関心のある方には問い合わせ先に直接問い合わせてみることをおすすめします。

ちなみに、入学するためには人文社会科学研究科のなんらかの専攻の入試を受けなければなりません。そのための願書の締め切りは2013年1月9日です。

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

『韓国語教育論講座 第2巻』まもなく出版
『韓国語教育論講座 第2巻』がまもなく出版されるようです。くろしお出版のホームページで見つけました。

くろしお出版 > 『韓国語教育論講座 第2巻』

上のページに「待望の続刊2巻が登場」とありますが、本当に待望です。前回の配本(第4巻)から4年も経っているのですから。

発売日は2012年10月15日となっています。

出版へ向けて
博士論文を出版すべく申請した科研費(研究成果公開促進費)が採択されたので、博論の改訂に励んでいます。もう7年も前に書いた論文なので、今になって読み返してみるといろいろ直したいところが出てくるわけですが、際限なく直しだすといつまでたっても終わらないので、ほどほどにしつつ。

博士論文そのものは筑波大のレポジトリに公開されていますし、(運営会社の事情でサイトが閉鎖されてしまいましたが)かつては私の個人サイトにも公開していたので、お読みくださった方もいらっしゃるかもしれません。誤字脱字、誤った記述、わかりにくかった点など、ご指摘ください。出版されるバージョンにできる限り反映させていきたいと思います。

筑波大学レポジトリに公開されているPDFへのリンク

最近のプロジェクト
ふと気づいたのですが,最近ブログの更新をしていませんね。ちょっとだけ近況を。

今年度は科研が新たにとおり,茨城県の方言の研究を始めました。
プロジェクトの詳細は,筑波音声学・音韻論セミナー発表資料をごらんください。
(「詳細」と書きましたが,実はちっとも詳しくないです・・・)

Palatography Lessons
YouTubeでPalatography Lessonsという動画を見つけました。Palatographyというのは,簡単に言えば,何かの発音をしたときに舌がどこに触れるかを調べるというものです。そのための専用の機器もあったりしますが,ここで取り上げているのは,舌に墨のようなものをぬって発音しどこが黒くなったかを調べるという,ある意味原始的なやり方です。でも,たとえばフィールドワークで調査する場合など,こういう方法が有効だったりするわけです。

このビデオはSOASの人たちが作ったもの。見てるとなんだかとっても楽しそうです。












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